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2026.4.17 牡羊座新月

高波動米通信No.4

いよいよ来月五月から、稲作の「播種(種まき)」をスタートします。

種まきとは、収穫した種籾(たねもみ)を発芽させ、苗づくりをするための一番最初の作業であり、「播種(はしゅ)」と呼ばれます。

播種から始まる苗づくりは、「稲作の50%以上を占める」と言われているほど、最も重要な工程のひとつ。

「苗半作(なえはんさく)」

苗づくりを丁寧に行うことこそ、稲作の根幹であり、稲作における半分以上の工程を占めていることからも、苗づくりがどれだけ重要なのかが理解できる。

さて、5月16日から、本格的に「バケツ稲プロジェクト」も開始していきます。皆様、心の準備はよろしいでしょうか。笑

まずはじめに、お配りした種籾を「浸種(しんしゅ)」といって、三日間ほど水につけ、芽出しをする工程からスタートしていきます。

芽出しをさせることで発芽率を上げ、土の中に植えたときにしっかりと苗ができあがる——その下準備をする大切な工程です。

そこからバケツの土壌に植えて、祈るように水をあげ、愛を注ぎ、「自分たちの在り方や心の成長」を観察していく期間が、播種から収穫まで毎日続きます。

稲作とは、自分の心を映すもの。

土に触れ、苗や稲たちの成長を見届けていくことで、自分の内なる魂の目覚めや役目に氣づきやすくなり、「自分軸」というものが自然と整っていくのです。

自然に触れること、日本人の魂との親和性が高い稲作に触れること

バケツで稲を育てることで、なんだかわからないけれど、自分の普段見えていないところへのアクセスが始まっていきます。そのアクセスをどのように味わい、どう感じていくのかは人それぞれですが、五月にスタートし、十一月に収穫を終えた後、自分の中で目覚める特性や個性が、きっと見えてくることでしょう。(三年の稲作を経て、見える世界&感じる世界がまるで違います笑)

バケツ稲プロジェクト——魂の目覚めを、いよいよ開始していきます。皆さんは、バケツや土などのご準備をよろしくお願いいたします。

余談ですが、大阪のある中学校にバケツ稲プロジェクトを教えに行くことにもなりました。老若男女を問わず、学校教育の場にもお導きいただき始めているのは、バケツ稲プロジェクトならではのご縁なのだろうと感じています。

笑顔あふれる健やかな日々を。

  1. ピュアな悪女

    いよいよ待ちに待ったプロジェクトスタート!
    ここからどんなミラクルが巻き起こるのか
    とてもわくわくしております^ ^

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