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2026.03.08 御鍬祭

御鍬祭

御鍬祭(みくわさい)とは、田に鍬を入れる神事であり、一年を通して稲作神事の始まりともいえる式典が「御鍬祭」だ。

今年の御鍬祭にも、お招きいただき、御鍬祭の式典における大地供養の御役目をいただき、大地に御神酒を捧げる役目を担わせていただいた。

朝から日本中より集まった人々が、一つの祭典を行うために準備をし、リハーサルを行う。多くの人たちが朝から式典のための準備を行う姿を二年連続拝見させて頂き、何事も本番を迎えるまでに支える人たちがいること。


式典本番

式典中、どれだけ風が吹こうと、どれだけ寒かろうと、神様に仕えるものとして全てを委ね、私利私欲を無くし、ただ一点を見つめ、自分なりの在り方を全うすること。
それが自分にとって、今回大きな進化の瞬間であった。

神事に仕えるものとして、神様に仕えることは委ねることであり、肉体のすべてを「神様に預け切る」こと。
現実に起きるすべての出来事は、大いなる存在たちからの頂いている恵みであるからこそ、大いなる存在・神様たちを信じることが、肉体の三次元から次元を上げていくことなのだと考える。

常に目の前にやってくる導きの出来事を、真摯に受け入れ、自分に頂いたお役目を全うするのみ。

一人一人が違う能力を持ちながら、地球にたどり着き、先祖や神様たちが全て導いてくださっているからこそ、感謝の想いで在り続ける。

御鍬祭を終え、大宮司様とお話しする機会もいただいた。

大宮司様は、世界が愛に溢れ、全てが愛を体現する方であり、人間の体を左右で捉え、肉体の中心(へそやのど、鼻、眉間を境に)

右側は現実世界で起きていること、左側は先祖や霊的な魂からの導きによるもの——ケガや病になるときもこの左右のどちらから発症しているのかで、見る視点が異なるという。

何か病気になったり怪我をする瞬間は、肉体を通して教えてくれているのだと、三十分以上にわたって丁寧にお話しいただき、大宮司様が見えている世界観は、愛そのもの。

バケツ稲プロジェクト

稲作におけるバケツ稲運動により、多くの世界やご縁が広がり、「一粒の種」から開かれたネットワークは、どんな自然災害や経済恐慌が起きても「消えることのない熱い信頼関係」となってつながっていく。

バケツ稲が人と人をつなぎ、我々の魂や肉体をもつないでいく。バケツ稲に根を下ろすことで、SNSにはない実りある繋がり、実態のある信頼でつながっていく——それがこれからの時代に大切なことだということも、熱くお話しいただいた。

そして、これからの時代
肉体や現実世界は、先祖や目に見えない存在・愛のエネルギーの集合体によって作られているからこそ、大いなる存在(神様や先祖も含め)を信じて、神様と共に自然に生かされ、我々は地球に生かされているということを、深く感謝の氣持ちで生きることが、自分たちが生きる上で最も大切なことの一つだ。

自然栽培の玄米は、人の軸を整え、身体を根源から整えていく。
とてつもなくすごい力を持つ食物であるからこそ、まずがんの方々や何か身体に問題を抱えている方々には「玄米を食べてほしい」と。

だからこそ、米を作る役目を頂いていることは、人類の軸を整え、光の存在へと戻す一つのきっかけになっていくということなのだ。

着実に「バケツ稲1000人プロジェクト」を進めている中で、新しく広がるご縁や多くの学びあり、バケツ稲からの御縁を絶賛体感中でもある。笑(現在約850個ほどお配りさせて頂いた)

今日までの健やかなる日々、御鍬祭の大役を頂いたことを、深く感謝申し上げる。

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