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2025年12月20日 諸輪御嶽神社の注連縄

諸輪御嶽神社にて、今季最後のしめ縄作りを開催させて頂いた。

総勢約35名以上の皆さまと共にしめ縄作りを開催することができ、朝から夕方まで、ひたすらしめ縄を作り、教え、語り合い、最終的にすべてのミッションを達成し、今年最後のイベントであるしめ縄作りを、無事に終えることができた。
本当にありがたい一日だ。

射手座新月×しめ縄

地球上において、射手座新月という節目の日に、当年に自ら育てた稲藁を用い、くまみのりでしめ縄を編む。そして35人を超える人々が一堂に会し、ともに手を動かし協力しながらしめ縄を作るという体験。

これは極めて稀有あり、尊い出来事である。

数人規模のしめ縄作りはあったとしても、これほど多くの人々が集い、沸きあいあいと語り合いながら、人生や生き方について自然と分かち合い、その場から新たな深いご縁が芽生えていく。

そのすべてが、諸輪御嶽神社で、射手座新月の日、人類の始まりともいえる地で創造されたことに、大きな意味を感じずにはいられない。

日本古来の在り方が、その場で自然に体現され、しめ縄作りを主催し、教える立場として、そこに立っている自分がいること自体、不思議であり、深いご縁を感じる。

先祖の皆さま方の導きとご縁があって、昨日という一日が存在し、その流れの中で、皆さまとともにしめ縄を編み上げ、新しい年神様をお迎えできること。

それは、人生の大きなリズムの歯車が、また一つ確かに動き出したことを示しているように感じられる。しめ縄という存在は、日本人であれば誰もが知っている。
神社に入るとき、ゲートとして鳥居と共にしめ縄をくぐり、神様のいらっしゃる場へ向かうという感覚は、日本人の身体の奥深くに刻まれている。
しかし現代において、家庭でしめ縄を飾る機会は減り、その存在との距離は次第に遠のいている。

だからこそ、それをもう一度復刻させ、自らの手で作り、稲藁とともに新しい年を迎える。

「自分たちでしめ縄を作り、玄関に飾る」という時代が、今、再び始まりつつあるのだと感じている。

それが諸輪御嶽神社から始まるということ。
この新しい流れ、新しい声もまた、心からありがたい。

こうして一つ一つの出来事から学びを受け取り、誰もが簡単には味わえない、
地球上でも稀有な体験をさせていただいていること。
それこそが、何よりも尊く、そのようにして自分の人生があり、新しい時代があり、生きる者として多くの体験を重ねさせていただいている。

先祖の皆さまとともに、射手座新月、今年最後の新月を迎えられたことに、心より感謝を申し上げたい。

諸輪御嶽神社にて、注連縄奉納

作り上げたしめ縄を、昨年同様、諸輪御嶽神社へ奉納させていただく。

しめ縄を奉納するという新しい人生、今年最後の行事として、毎年恒例として遂行し、存分に味わっていく。一つ一つのプロセスの中から、味わい深い人生を見出し、人生をより豊かに、より深く。

学び多き日々を重ね、生きることそのものを経験し尽くしていきたい。

新しい人類として、日々変わりゆく人生と地球、細胞までも含めて、やれるだけのことをやり、味わい尽くすのみ。愛する地球を愛する人生と共に、遊び尽くそう♪

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